「行事」カテゴリーアーカイブ

節分

遅くなりましたが、本年も宜しくお願い申し上げます。
檀信徒の皆様にお送りしております節分のご案内を添付いたします。大難は小難に、小難は無難に、となりますようご祈念申し上げます。寒い日が続きます。どうかお身体ご自愛くださいませ。

柚子みそ

今年は多くの方とご縁をいただき、ありがとうございました。

柚子みそ作りの様子が2018年12/19 NHKニュースほっと関西、12/20NHKおはよう関西で生中継されました。
J:COMテレビでも放映していただきました。

朝日新聞、日本経済新聞、毎日新聞、読売新聞にもご掲載いただきました。毎日放送のラジオでもご紹介頂けました。河内長野市役所広報様、共同通信社様には大変お世話になりました。多くの方々とのご縁を頂き、大師ゆかり「柚子みそ」をご紹介賜りましたことにあつく御礼申し上げます。
当山に伝えられました「柚子みそ」の伝承を檀信徒の方々と共に
守っていけますよう、初心忘れず努力いたします。



柚子が届きました

yuzusikoku今年も柚子みそ作りの時期がやってまいりました。本日、四国高知より届きました。今年は12月18日に檀信徒みなさまのご奉仕のもと柚子みそ作りを行います。大師ゆかり「柚子みそ」のお渡しは12月21日(月)午前9時からです。

お盆をむかえて

ミセススローカム2015白千叶西安紅蓮

今日から8月となり、お盆月になりました。今年一番の蓮は6月14日に咲いた写真左のミセススローカムでした。今年は、雨が多かったせいか、いつもより咲きが遅く、今頃から蕾をつけた蓮が多く咲き始めるようになりました。例年は7月半ば頃からがピークでしたが、今年は少し時期がいつもより遅れております。7年前と一緒の状況です。これが普通なのかもしれません。

お大師さまの文章に「蓮(はちす)を観じて自浄(じじょう)を知り」という言葉がございます。

泥土の中においても美しく咲く蓮を見たならば、本来我々がもっている清らかな心を観じることができ、日常において、さまざまに思いわずらう心の塵(ちり)が払われ、安息が訪れるはずである、という意味です。

お盆は、蓮の台(うてな)におられ、常に見守ってくださっているご先祖が我が家に帰ってこられる時であります。どうか、日々忘れがちな感謝の心をもって心静かにお盆をお迎えください。

8月15日は午後4時から本堂におきまして、送り火の法要

8月21日は午後2時よりお施餓鬼の法要を厳修いたします。

暑い日々が続きますが、お体ご自愛ください。

合掌

 

 

今年の終い大師

今年も残すところ、あと一日となりました。みなさまにとりまして、どのような一年でございましたでしょうか。

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今年は毎年12月21日 終い弘法の日にお渡しする「ゆずみそ」について、NHK様より取材がございました。毎年、ビデオレターのコーナーに、「ゆずみそ作り」の様子を投稿して頂いておりますH様と、そのビデオレターを昨年編集なされたS様がご縁で、今回の番組取材が現実のものとなりました。

2日間にわたる取材の問い合わせがありました時、私の一存で決めることはできませんでした。なぜなら、お寺の行事はご奉仕いただく皆様あっての行事だからです。早速、お世話人さまの元へ伺いましたところ、快くお受けしましょう、と言ってくださいました。

ご奉仕頂いております御婦人樣方の中には、お嫁に来られた時から40年近くお手伝いしていただいている方もおられます。みなさま、当山 ご本尊 お大師さまのこと、ゆずみそのこと、このお寺のこと、よくお知りになられている方々ばかりです。

当山ご本尊 お大師さまの心と、ご奉仕頂きました皆様の心とが一つとなり、素晴らしい柚子みそが完成し、お参り頂きました多くの皆様にお供物としてお渡しすることができました。今回の取材は、お手伝い頂いている皆様にとりまして、いい記念になると同時に素晴らしい思い出となったことと思います。皆様と共に素晴らしい花を咲かせたことを大変うれしく思います。2日間にわたり、みなさまありがとうございました。そして、取材スタッフのみなさま、ありがとうございました。素晴らしいチームワークを拝見でき、今後の勉強となりました。

国宝も、重文もなきお寺でございますが、この地の村人をお救いになられ、村人たちによって語り継がれ守られてきた「お大師さま」が今も尚、お座りになられています。今後も、当山 ご本尊をみなさまと共に守り続け、精進していく所存でございます。今回の「柚子みそ」行事に携わっていただきました皆様、本当にありがとうございました。本当に素晴らしいお話をいただき光栄に思っております。

最後に取材いただきました番組をご紹介させていただきます。

2014年12月19日 NHKゆうどき

2014年12月20日 NHKおはよう日本

2014年12月20日 NHKウィークエンド関西

すべて生中継でした。

 

 

 

春の大祭

来る4月21日は、当山ご本尊「お大師さま」の春の大祭に当たり、「お大師さま」に対し、

日々のご加護を心より感謝し、報恩の祈りを捧げると共に、当山では家運の隆昌・諸業繁栄・

身体健康・交通安全・病気平癒等のお願いごとの護摩ご祈祷をさせていただきます。

平成26年4月21日(月)護摩祈祷法要 午後2時より

尚、護摩木お申し込みの方には、空くじなしの福引きをしていただきます。

福引き受付は午前9時から午後2時までです。

2014年

あと数時間で平成25年も終わろうとしています。皆様にとりましてどのような一年であったでしょうか。当山の柚子みその行事について、12月21日毎日新聞 朝刊掲載、12月28日 NHK  NW関西 「旬だより」の中で毎年お越しになられる林さまが撮影されたビデオがビデオレターとして放映されました。本当にありがたく思います。

今年は盛松寺日記並びにfacebookのページを作り当山に咲く蓮の花などをご紹介いたしました。皆様が丹精こめて植えられた蓮は見事に咲きました。植え替えをお手伝い頂いた方々の心と花の心とが互いに相応して見事な花が咲いたのだと思います。

facebookでも少し書かせて頂きましたが、「念ずれば花開く」と言われます。人それぞれに個々の花があり、それぞれの花の咲かせ方というものがあるように思います。生きている間いろいろな事がありますが、常に感謝の心・思いやりの心を持ち続けることにより、きっと素晴らしい花が咲くと信じて疑いません。新たな年が皆様にとりまして実り多き年となりますことをご祈念申し上げます。

尚、1月1日から3日まで本堂でお加持をさせていただいております。加持とは、仏さまのお力を頂くという意味であり、一年を無事息災にすごすことができますよう祈ります。招福梅昆布茶のお接待もいたしておりますので、冷えた身体を温めて頂ければ幸いです。

今年一年ありがとうございました。

 

 

柚子みそ作り

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本日、柚子みそ作りが行われました。

ご奉仕賜りました檀信徒のみなさまありがとうございました。

また、取材に来られました記者クラブさま、市役所広報さま、保健センターさま、毎年NHKビデオレターに投稿頂いている林さま、河内長野の伝承文化をご紹介頂いております阪本さま、ありがとうございました。

檀信徒の皆様が丹精込めてお作り頂きました柚子みそを12月21日の早朝にご祈願した後、午前9時より参拝の皆様にお渡しいたします。ただし、数に限りがございます。

尚、当日は手作りの甘酒(アルコールは入っておりません)のお接待もいたしておりますので、どうかお温もりください。

お大師さまが、お伝えになられました柚子みそをお受け頂き、一年を無事息災にお過ごしになられますことをご祈念申し上げます。

合掌

 

 

ゆず

ooyuzu急にさむくなりました。高野山は雪のようです。

この時期になると当山におきましてもお大師さまがお伝えになられました「柚子みそ」作りが行われます。

来週、柚子が約700個ほど届き、12月19日(木)午後1時よりお大師さまゆかり「柚子みそ」が作られます。

12月21日(土)納め大師の日に、早朝にみなさまの無事息災を祈念いたしました柚子みそをお供物としてお渡しいたしております。数に限りがございますが、午前中にお越しいただければ大丈夫かと思います。お渡しできぬ節はお許しくださいませ。午前9時よりお渡しいたします。

あと甘酒(お酒ははいっておりません。麹から手作りで作っております。)のお接待もいたしておりますので、体を温めていただければ幸いです。

本日は

本日は、かわちながの観光ボランティア倶楽部の方々にお越しいただきました。

暑い中、ありがとうございました。盛松寺の由来について、5年ほど前に分かった

部分の歴史についてお話しさせていただきました。国宝、重文に指定されている文化財

はございませんが、村人たちによって守り継がれ、語り継がれてきましたご本尊お大師さま

が当山にはおられます。そして、「柚子みそ」もお大師さまがお伝えになられました製法を

今も受け継ぎ12月21日(終い弘法)にお供物としてお渡ししております。

いろいろなお話をさせて頂く機会をお与えくださったかわちながの観光ボランティア倶楽部さま

に対し心よりお礼申し上げます。一期一会のご縁を大切にしたい、と思った一日でございました。

盛松寺 住職 高橋成明